普段のスキンケアの効果を高めるためにも「食」に気を遣う

あたしが美容関係で実践しているのは、バランスの良い「食」にする事です。

これは、土台になるものだと考えています。

例えば、高いスキンケア用品でケアしていても顔の洗い方がダメだったり、揚げ物ばかりを食べまくっていたら意味が無いですよね。

なので、化粧水などのパフォーマンスを最大に有効利用するためにも「食」に気を遣っています。

先ず、食べすぎないこと。

やり始めは空腹感に襲われて辛いかもしれませんが、頑張っていけば徐々にそれで満足出来るようになるので大丈夫ですよ。

と言うか、昔より少量の食事でも満足感を得ているという事実に心が満足するようになりますよ。

それから、お野菜を大量に摂取するのもキーポイントですよ。

なるべく自然栽培のものを買うようにしています。

いくらか高めなので手が出にくいものですが、無農薬野菜だと野菜本来の味が楽しめます。

元々野菜は苦手な方だったのですが、キチンと美味しい野菜類にさえすればお箸がすすみます。

ファイトケミカルなどは全身美容に役立つのでたっぷり摂るようにしています。

自分は保湿においては何よりも気を使って対策しています。

一年中保湿に気配りをしている人もいるかと思います。

だけど、空気が乾き肌が乾燥してしまう冬の場合は乾燥対策をしている人もいると思います。

自分自身は夏の季節も冬同様の時間を費やして保湿を行います。

というのも冷房を使う事で空気が乾燥するからです。

夏は汗が出るのでてかってしまうという方もいらっしゃいますが、いつもクーラーに当たっていた場合頬やおでこは乾燥してきます。

なので、夏の季節は頬やおでこなどを重点的に乾燥対策します。

冬は十分を保湿を行わないとしわの元になってしまうので、目じりやの口周りを重点的に保湿するのです。

そのほかにも歳をとると眉間の縦ジワなどにも注意しないといけないのでおでこや眉間も保湿をします。

手に関してもクリームやオイルで保湿を行いますが、しっかりと手首にも塗るようにしています。

冬の時期は足首もオイルなどを塗って保湿を行います。

想像よりも足首も乾燥をしていますし、乾燥が進むと足首にもシワを作ることになるのです。

十分な保湿をしてシワの原因にならないように気をつけています。

夕飯は腹八分目で押さえておくと太り過ぎを防ぐことが出来ます。

もうちょっと欲しいなと思うところで食い止めるのは物足りないのですが、一ヶ月もすれば少しだけおなかのまわりがスリムになったような、さらに肌荒れも良くなるような効果も感じられます。

30代に入ると基礎代謝も落ちてくるので10代、20代のようにたべていると体重増加につながります。

そうならない為には運動するか、食べる量を制限するしかありません。

太ってしまうと顔全体にお肉がつくので大きく見えてしまうし、目や鼻などのパーツも目立ちにくくなります。

一方、痩せた場合小顔効果もあり目も大きく見えます。

運動だと、仕事や家事が忙しい日などは出来ないけど、夜食を少なくする程度なら誰でもできるし、簡単です。

一番簡単に出来る事は2口分くらいお米を減らしてつぐ事だと思います。

これぐらいだったら減らしても本人が分かりにくいのでちょうどいいんです。

気付かないまま食べて太っていくので、気にならない程度に少なくすれば太ることはないですしだんだん痩せられます。

三十を超えての辛いダイエットというのは美容面を考えてもマイナスなだけです。

夜なんて食べ終わったら寝るだけなので、夜の食事だけ少なくするというのは簡単だと思います。

お腹が空く前にさっさと寝ちゃいましょう。